消費期限、賞味期限の偽装問題 -2
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そして第二に一度市場に出た賞味期限切れの商品を、再び加工して売るというケースです。
例えば魚を店頭に出したが賞味期限切れとなり、それを煮物や揚げ物などにして惣菜にして売るというパターンです。
こういった食の安全を脅かすことは、各地域の惣菜売り場で見受けられることが予想されます。
さらに考えられる食の問題が、賞味期限が切れた商品を一度回収し、表示だけ張り替えて再出荷するということがあります。
どんなことがあるにせよ、消費期限や賞味期限の設定はもう少し公表するべきことではないでしょうか。これからの食の安全の大きな課題として、賞味期限がどのように決まっていくのかを明るみにしてほしいものだと思います。