バブル前後の食の安全




食の安全が一般的に意識されるようになったのはここ最近ではないでしょうか?
『バブル』いわゆる1970年代〜1980年代にかけての高度成長期は、食の安全についての関心が薄かったようにも思えます。
メディアをはじめ国民全体に、食への関心が少なかったのではないでしょうか?

バブルの時は、輸入品が当たり前のように店頭に並び、安くておいしいものを消費していくことが主流となっていました。
また、高度成長期の勢いのせいか、過去の食に関する事件や問題に対して意識も薄れて、食=安全と認識していた部分もありました。

しかし日本の食は安全と思っていたころに大きな事件が起こってしまったのです。
1990年のO157食中毒事件です。
死者も出たのですが、当時はそれほど騒がれることなく過ぎさっていったのです。

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(C) 2009 目の前の「食の安全」について!