食の安全の根本的概念




生命を守る
最近、食の安全性が見直される動きが出てきました。
これまでアメリカ、中国と海外からの輸入品によって数々の事件が起きたからこそようやく動き出したともいえるでしょう。
こんなこともなければ、食の安全性についての不安や不満の声が届かないというのも残念でしかたがありませんね。

しかし正直を言ったら、現状ではあまり期待できないというのが本音です。
食の安全を国に一任することは、危険なのかもしれませんね。
つまり、それぞれの家庭や個人個人で、自分自身の身体を守らなければならない時代となっているということです。

食の安全を考えるのは、命を考えることです。
人間の生活は衣・食・住がなければ成り立っていきませんね。
しかし住む場所や衣類がなくても、人間は生きていけますが食は違います。
食はすなわち生きる糧となっているのです。
食がなければ命を落としかねないのです。

食の根本的概念は、生命を守るということです。
これは人として一番優先しなければならないということは誰でもわかることでしょう。
食の安全は、誰かに委ねるのではなく一人一人がしっかりと把握をしていかなければなりません。

命の土台となる食について、社会に任せるのではなく各自で根本的な姿勢で立ち向かいましょう。

(C) 2009 目の前の「食の安全」について!