食品添加物の定義




食品と食品添加物の違い
食品の安全を考えると、食品添加物は絶対に必要なものとなっています。
その食品添加物は実際にどういったものがはいるのでしょうか?
食品と食品添加物の違いはどこにあるのでしょう。

食品はそのまま口に入れてそのまま飲み食いできるものというイメージになります。
加工食品もそれ自体そのまま飲み食いできるもの、もしくは調理をすることで飲食ができるものという定義があります。
つまり、生肉や搾りたての牛乳も手を加えることで飲食可能となりますので、食品の仲間になります。ハンバーグやチーズなど加工されたものも食品に入ります。

一方、食品添加物は、着色料や保存料のように直接食べることができないものです。また加工して食品とすることもできないので食品添加物になります。

砂糖や塩、しょうゆ、ソースなでの調味料は、直接飲食することができないこともありません。
しかし、飲食を目的に購入する人はあまりいないでしょう。また調味料を加工することも考えられませんね。「味を調える」等目的になる調味料は食品よりは食品添加物に近い感じもします。
しかし、実際は食品として扱われています。


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