消費者が不安に感じている要素
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増大する不安
産地偽装や輸入食品の毒物混入などの事件を機に、消費者の「食」に対する関心が高まったのと同時に、食品に対しての不安がますます大きくなってきたことは確かです。
そこで、消費者が、食品に対して実際に不安に感じている要素について調べてみました。
食品安全委員会が平成15年に実施した食品安全モニター・アンケート「食の安全性に関する意識調査によると、食品の安全性の観点から、より不安を感じているものとして、回答者の約68%が「農薬」を選択していました。次いで、「輸入食品」「添加物」「汚染物質」の順で選択率が高くなっていました。
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