消費期限、賞味期限の偽装問題

食の偽装問題で一番多いケースが、消費期限と、賞味期限の偽装です。
今までニュースで取り上げられた、白い恋人や不二家にダスキン、そして赤福も偽装問題があがりました。

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食の偽装問題は、第一に売れ残りの商品や、需要がなくそのままにされてしまった食材に対して消費期限を偽って加工して売るというものです。
このような消費期限の改ざんはコストの削減という利点だけがあります。
小売店レベルでも簡単にできることなので、経営者のモラルが問われますね・・・
消費期限がさも切れていないかのように売るのは、まったく珍しくないことのようです。

そして第二に一度市場に出た賞味期限切れの商品を、再び加工して売るというケースです。
例えば魚を店頭に出したが賞味期限切れとなり、それを煮物や揚げ物などにして惣菜にして売るというパターンです。
こういった食の安全を脅かすことは、各地域の惣菜売り場で見受けられることが予想されます。

さらに考えられる食の問題が、賞味期限が切れた商品を一度回収し、表示だけ張り替えて再出荷するということがあります。

どんなことがあるにせよ、消費期限や賞味期限の設定はもう少し公表するべきことではないでしょうか。これからの食の安全の大きな課題として、賞味期限がどのように決まっていくのかを明るみにしてほしいものだと思います。

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